保険料の払い込みが困難になったときは?


つぎの方法により、解約しないで保障を続けることができます。

【保険金の減額】

これまで契約してきた保険金を減額する分だけ、それ以降の保険料の負担を軽くする方法です。

【特約の解約】

付加している特約だけ解約する方法です。

ただし、複数の特約を付加している場合、生命保険会社や特約の種類によっては、

他の特約も同時に解約しなければならないことがあります。

【延長(定期)保険への変更】

保険料の払い込みを中止して、その時点での解約返戻金をもとに、

死亡保障のみの定期保険に変更する方法です。

【払済保険への変更】

保険料の払い込みを中止して、その時点での解約返戻金をもとに、

保険期間をそのままにした保障額の少ない保険(同じ種類の保険または養老保険)に変更する方法です。

2011年2月4日webya2243