会社員の老後の年金額は、在職中の給与の平均と在職期間(厚生年金加入期間)で決まります。在職中の給与を平均化したものを「平均標準報酬月額」といい、年金額計算の基礎になります。
60歳の人の平均余命が22年(65歳から支給されると考えると17年)ですから、公的年金の受給額は生涯で約5000万円になります。(現行制度の試算)
ちなみに、自営業者の年金額は国民年金加入期間で決まります。基本は40年かけて満額受け取れるという形です。年金額は月額67,000円です。

□サラリーマンの標準的な年金額

夫婦年金モデル月額23万円
標準年金額23.8万円



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